不敗伝説は続く

土曜日の予定が雨天順延となり、今日、息子の小学校の運動会がありました。

お姉ちゃんの小学生時代は、なんとなんと運動会では6年間勝ちっぱなしでした。

赤でも白でも、とにかく娘が所属したチームが勝つのです。

確率的には、1/(2の6乗)≒1.56%

「幸運の女神」

娘はこんなところで運を使い果たしてもよいのか!?と心配になるほどです。(^_^;)

そして1年おいて息子が入学し、昨年も息子の組が勝ちました。

今年勝てば8連勝です。

確率的には、1/(2の8乗)≒0.39%

神業に近いですね。

こんなところで運を使い果たして・・・

という心配はもうどうでもよくて、息子の所属する白組の応援に力が入ります。

最後のリレーは特に。

そして・・・

勝ちました!!(^_^)/

ただ、肝心の息子の個人成績はというと、かけっこで5等でした。

娘は足の遅い両親のDNAを引き継がなかったようで、リレーの選手をやっていましたが、息子はしっかりと引き継いでいるようです。(^_^;)

でも・・・

「ギリギリで5等だったぜ~!!」

と、ビリッコにならなかったことを大いに喜んでいました。

まぁ、めでたしめでたしですね。(^^ゞ

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初授業参観

4月から娘(中2)は新しい中学に通うことになりました。

近所に新しい中学校が新設されたのです。それまでは、徒歩40分の距離をテクテク通っていたのですが、今年度からは徒歩3分で通えるようになりました。

昨日(土曜日)、新しい校舎の見学会も兼ねた娘の授業参観に行ってきました。

授業参観に出席するのは、小学校も含めてこれが初めてです(学芸会っぽいイベントに参加したことはありますが)。

「社会」の授業。

鉄砲とキリスト教伝来のあたりをやっていました。

社会科は、大概面白い先生が多いのですが、娘の担任もかなり面白かったです。

例えば、ザビエルが日本で辿ったルートを地図で確認し、そのルートからザビエルが日本で何をしたかったかを生徒たちに推理させます。

「考える」ということが、今の子供たちは苦手になっているので、これはなかなか良い授業ではないかと思いながら聞いていました。

こっそり、娘の教科書を借りて、日本史を勉強し直そうかな。

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おとうさんのチャーハンが食べたい

震災の影響もあり、感動的な動画探しに走っています。

そういう動画を見つけては、一人メソメソ泣いています(苦笑)。

このCMを見て、子供たちのためにチャーハンが作りたくなりました。

娘が嫁に行く前に・・・

http://www.youtube.com/watch?v=UiKSFqnZYVc&feature=related

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男はズボンを下げたがる。女はスカートを・・・

午後半休をとって、風邪をひいた家内の代わりに、娘の中学校の入学説明会に参加してきました。

地元の公立ですが、1学年が400人を超える今どき珍しいマンモス中学です。

従って参加している親の数も400名。その中で男性は3名。

なんというか、居たたまれない状況ですね(苦笑)。

先生の説明の中では、服装に関する注意が細々とありました。

今どき珍しく服装には厳しい中学のようで、女子のスカートは膝が隠れるまで長いのです。

それで先生がおっしゃるには、

「放っておくと、男子はズボンを下げたがりますし、女子はスカートを上げたがりますからね」

女子のスカートは・・・まあ分かるにしても、男子のズボン・・・いわゆる「腰パン」というのは、私には何だか意味が分かりません。

足が短く見えるし、歩きにくいだろうし。

一体どういう経緯で始まったんでしょうね?

と、ウィキペディアで調べてみたら、こんなことが書かれていました。

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英語ではsagger(sagは垂れ下がったという意味)と呼ばれ、元々は、ニュースクールのヒップホップ系ファッションだった。その始まりには諸説有るが、その一つに囚人服は、たいてい大きめの物が用意されており、自殺防止や武器として使用を防ぐため、ベルトの着用が許されていなかった。このため、自然とずり落ちてきた、ヒップホップは抑圧されたアフリカ系やヒスパニック系の文化であり、社会への反骨と受刑者への羨望、あるいは実体験から腰パンファッションが生まれたとする説があるが、実際は貧困から成長後も着用できる大きなサイズの服を買い与えたところから定着した。
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ルーツは囚人服だったんだ。

でも、それを知ったからといって、どうしようもないですけど(苦笑)。

一方で、ミニスカートを履きたがる女の子には、ココ・シャネルのこんな言葉を贈りたいですね。

「膝は関節よ。醜いわ。絶対見せちゃダメ」

シャネルは、膝丈ぎりぎりラインを固守していたようですね。

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補助金と減税

先日、太陽光発電のセールスマンが家にやってきました。

ちょうど家内が留守だったので玄関に出たら、ソーラーパネルのことを語っていきました。
今なら補助金も出るので、チャンスですよ~とのこと。

民主党が政権を取り、鳩山首相がCo2量の25%削減を明言したことから、今後何らかの政策を打ってくる(補助金の増強など)と私は思っているので、

「しばらく様子見ですね」

と告げたら、おとなしくセールスマンは引き上げていきました。
その話を夕飯の時にしたら、4歳の息子が、

「やっぱり補助金と減税だよね」

と宣うではありませんか。

最近ラジオでこの言葉をよく聞くので、すっかり覚えてしまったようです。

と、この話をmixiに書いたら、
「トヨタの子供店長のセリフですよ」とコメントを書かれました。
なるほど~!! 直江兼継の子供時代を演っていた子ですね。
てっきりニュースで覚えたのかと思っていましたが(苦笑)。

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息子と二人旅?吉祥寺へ

息子(4歳)と二人で吉祥寺まで出掛けてきました。

息子とこんなにも長い距離を二人っきりで出かけるのは初めてなので、ちょっとドキドキ、そしてちょっとワクワク・・・

オマケに、台風の影響で今にも雨が降り出しそうな天気だったので、ちょっとハラハラしながらのお出掛けです。

目的は前進座の「龍の子太郎」の公演です。
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前進座では高校の後輩が女優さんをやっているので、まずは楽屋を訪ねました。

最初は龍の子太郎のお婆さん役で登場するので、そのメイクを見て息子はちょっとビビリ気味。

一緒に記念写真を撮ろうと言っても、逃げ出す始末。

彼女が気を利かして、通りすがりの劇団に人にカメラをお願いし、私が息子を抱っこして無理矢理記念写真を撮りました。

「龍の子太郎」は、私も小さい頃、小学校に来た劇団のお芝居を観た覚えがあります。

作者は松谷みよ子ですが、信州に伝わる民話を元にしているそうで、何となく懐かしい感じがします。

息子は・・・

「ねえお父さん、龍はいつ出てくるの?」

と、龍の登場ばかりを気にしていました。

最初、お婆さんで登場した彼女も、途中でいくつか役が変わり、最後は太郎のお母さんの龍となって登場しました。

主役以外の役者さんは、3つ4つくらいの役を持っていました。

終わった後、再び楽屋を訪ねました。

今度はお母さんのメイクだから大丈夫かな~と思ったのですが、息子は相変わらず逃げ回っています。

怖いというより、人見知りですかね?

そうしたらそこに、龍の子太郎役の女優さんも通りかかり、一緒に記念写真を撮ることになったのですが、息子は真剣に嫌がっています。

「嗚呼もったいない」

と心の中でつぶやいた私は、仕方が無いので、息子抜きで女優さん達の記念写真を撮影したのでした。

帰りに今日の劇の何がよかったのか訊いたところ、

「赤鬼」

という答えが・・・

小さい男の子は、女性よりも男性の方が好きなんですね。

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幼稚園の夕涼み会

息子の幼稚園のイベント、『夕涼み会』がありました。

幼稚園の近所の公園に家族が集まって、ゲームをしたり、夕飯を食べたりして・・・

ちなみに夕飯はカレーだったのですが、当番になった6軒の家庭で思い思いのカレーを鍋に入れて持ってきていました。

6種類のカレーには、ただ一つとして「普通」のカレーはなく、皆さん本当に凝っていました。

うちは、西瓜と枝豆の当番だったので、もちろん実家から送ってもらった「下原西瓜」を持っていきました。

評判よかったですよ~。

夕飯の後は、お父さん全員による演劇です。

出し物は『かぐや姫』

台本だけもらっていたのですが、顔を合わせて練習するのは今日が初めて!!

その場で2回(子供たちに気づかれないように)、読み合わせをして、本番突入です。

私は、かぐや姫に求婚する男(その2)の役でしたが、とりあえず地声だけはデカイので、

「お父さんの声が一番大きかった」

と、家族にはなかなか評判がよかったです(笑)。

全体でわずか13人しか園児のいない幼稚園のイベントなので、手作り感たっぷりでとってもアットホームないい雰囲気の内に終わりました。

本当に、しみじみといいイベントでした。

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娘のメガネ

娘のメガネを取りに、メガネ屋に行ってきました。

5年生あたりから視力が下がってきて、6年生の今年、とうとう0.5を切ってしまいました。

他のことはともかくとして、視力だけは私に似て欲しかった(現在も2.0)ので、かなりガッカリしました。

でも、娘は「よく見えるようになった~!」と、それほど落ち込んでいる様子もなかったので、ほっと一安心。

クラスの女子達も、そろそろメガネ組が増えてきているようで。

メガネを掛けた娘には、ちょっと違和感を感じましたが、それもいずれ慣れるのかな?

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幼稚園まで歩く

所用で会社を休みました。

朝、息子を幼稚園まで送ってきました。

本来はクルマで行くのですが、「ダイエットにもなるから・・・」という家内の進言により徒歩で。

片道40分の道のりです。

新緑の季節、クルマだと気づかない様々なモノ、カオリに触れることができ、なかなか楽しい遠足でした。

町田市の成瀬、成瀬台あたりは、歩いていて本当に気分のいい街並みです。

毎日続けたら、確かにダイエットになるでしょうね。

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まるで我が家のための給付金

定額給付金がいよいよ支給されますが、その政策の意図には不満があるものの、現実問題として我が家には64,000円が支給されるので、息子がこの春から幼稚園に入る身としては嬉しいです。

そして、それとは別に、「子育て応援特別手当」という支援金があることを皆さんはご存知でしたか?

簡単に書きますと、3歳~5歳になる第二子がいる家庭に、一人につき36,000円支給されるという制度です。

私も全く知らなかったのですが、先週末に一緒に飲んだ知人から教えてもらって知りました。

第一子が3歳~5歳でもダメなんだそうでして、該当の幼児は全国でおよそ170万人だそうです。

我が家は見事にそれに該当するので、定額給付金と合わせて10万円が支給されることになります。

それにしても、こんな誰も知らないような制度、どのような政治的意図があって立法化されたんでしょうね? catface


※詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/juyou/kosodate/info_090108-01.html

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