インタビューより

前回の日記に書いた、北村先生のインタビューに行ってきました。
詳細はメルマガに譲るとして、印象に残ったエピソードを一つ紹介します。


「社長に相応しい人材とは?」と、かの松下幸之助に聞いたとき、彼は何と答えたでしょうか?

松下幸之助は、「そうやなぁ、運のええやっちゃなぁ」と答えたそうです。

これは割と有名なエピソードなので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

では、その運を呼び込むためにはどうしたらよいでしょうか?

ここからは北村先生の持論です。

運をもたらすのは、「幸運の女神」だから女性の神様ですね。

だから、女性に好かれるようじゃないとダメなんだそうです。

では、女性に好かれるためには何が必要なのでしょうか?

北村先生がおっしゃるには、それには2つの要素があるそうです。

一つは、笑顔。

二つ目は、謙虚さ。

そうおっしゃった北村先生は、素敵な笑顔を残して新潟へと旅立って行きました。

新潟では、若い女性たちが先生のセミナーを聞くためにたくさん待っているんだそうです。

「●●さん、女性に嫌われたらいけませんよ」

先生の教えを肝に銘じ、素敵な笑顔と謙虚さを忘れずに生きていこうと思います。

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最後に残る欲望とは?

今日の朝日新聞の天声人語は、

「あらゆる欲望の中で、一番の長生きは食欲らしい」

という文から始まっていました。

随筆家、吉沢久子の『幸せになる長寿ごはん』を参照していました。

これを読んで私は、「およ!」と思ったのです。

というのも、ちょうど今日読み終わった大沢在昌の『影絵の騎士』という小説の中にも同様の話題が登場したからです。

ただし、そちらでは、

「最後に残る欲望は知識欲」

と書かれていました。

どちらの考え方も、何となく納得できるのですが、柄に合わないかもしれませんが、私は「知識欲」の方がより腑に落ちました。

皆さんはいかがでしょう?

性欲?肉欲?愛欲?情欲?淫欲?・・・(どれも同じかな?)

死が間近に迫っている身としては、この世のことをもっと知りたい、情報を通じてこの世と関わっていたい、そんな風に思うだろうなぁと私は想像しています。

特に家族の行く末は気になるでしょうね。


おっと~、想像していたら涙が出てきた~(苦笑)。

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スタートライン

会社で、「社員を元気にしたい!!」を目的に、メルマガを始めて3年が過ぎた。

月一で発行しているのだが、あくまでもボランティアでやっていることなので、もちろん給料にも繋がらないし、そのために週末を何度かつぶさなくてはならない。

そろそろ潮時かなあと思い始めていた。

24名の編集委員たちにそれとなく「辞めたい」と切り出してみたが、辞めないで欲しいという声が大半だった。

まあとりあえず・・・と続けることにしたが、会社で組織風土改革を推進する先輩から、挑戦状が届いた。

「俺も毎日原稿を送るから、お前も毎日”編集後記”を書け!!」

先輩の送ってくる原稿は、色々な意味で激しい内容だった。

文章も荒々しいので、校正にも時間がかかる。

内面をさらけ出しているので、編集後記も真剣に応えねばならない。

その一方で、本業でも人事異動が発令され11/1付けで14年間慣れ親しんだ事業部を出ることになった。

感慨も一塩だが、そんな感傷に浸っている暇もない。

そして2週間、ようやくその幕が下りる。

いや、新しい幕が上がったのかもしれない。

先輩の社員に向けたメッセージは、

「挫けても、何度でもスタートラインに立てばいい!!」

ということ。

果たして今回のメルマガで、何人の社員が、再び立ち上がってくれるだろう。

http://www.youtube.com/watch?v=TzovTd2vips&feature=related

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ウソをつく人

最近、嘘をつく人に悩まされています。

大事なことでも嘘をつくのですが、どうでもよい場面で必要以上に嘘をつくのです。

それも、すぐにばれる嘘をつきます。

例えば、本当は「きつねうどん」を食べたのに、「天ぷらそば」を食べたと言い張るとか・・・

なぜそんなことで嘘をつくかなぁ?と思うのですが、とにかく、自分の本当の姿を意味もなく隠すのです。

まるで、本当のことを言ったら、自分が損をするかのように・・・

私は逆に、本当の自分を如何に世間に晒せるかが勝負だと思っています。

自分の記録をどこまでこの世に残せるか・・・と言い換えてもよいかもしれません。

それはそれで疲れますが、嘘をつく方はもっと疲れるだろうと思います。

ああ・・・でも、奥さんには嘘をつくかな(苦笑)。私が唯一嘘を付ける相手です(と言われても嬉しくないかな?)。

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WHOの産科医療59箇条

ある事情から、前にもこのウェブサイトで取り上げた「WHOの産科医療59箇条」について、インターネットで調べようと思い、Yahoo!で検索したところ、またまたこのウェブサイトに行き当たってしまった。(苦笑)

そういえば、これを踏みにじるような法律が昨年国会を通過したようである。

ただでさえ、産婦人科の医師が不足して少子化に加速がかかろうというこのご時世に、さらに助産院を締め出してどうするのだ??

日本医師会の意志がそこに働いているような気がするが、しっかり調べたわけではないので、これ以上は書かない。

そんな中、うちの家内が出産した助産院も、来年以降存続できない可能性が出てきたという話を聞き、某大学病院の病院長に掛け合いに行ってきた。

「○○助産院を救ってください」とお願いしたところ、二つ返事で「すぐに対応しましょう」との答えをいただいた。

家内に対して、ちょっとだけ株を上げた。

ちょっと酔っぱらっているので文章が怪しい。でも、とりあえずの報告を。(誰に?)

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