猫のお産

6月2日(土)午前2時。猫が騒ぎ始めました。

寝ている家内のベッドに登ってきて、家内の顔をペロペロ舐めながらニャーニャー泣いています。

私は、

「うるさいな~、発情期かな?」

・・・ぐらいにしか思わなかったのですが、そこは女同士。

家内が猫のただならぬ様子に気付き、灯りを点けました。

あとで家内から聞いた話ですが、きっと初産で心細かったから家内のことを起こしたんじゃないかな、とのこと。

2時10分頃に1匹目が顔を出しました。

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猫が一生懸命、赤ちゃんを舐めています。

どうも我が家の猫が太り始めたので、ご近所で猫に詳しい奥さんに訊いたところ、

「いや、妊娠だったらもっと太るはず。ただ単にデブになっただけだと思いますよ」

とのことだったのですが・・・

猫の出産は女性陣(家内と娘)に任せて、私は居間で寝てしまいました。
 

息子は周りが大騒ぎしていても微動だにせず、すやすやと寝ていました。(^_^;)

結局、生まれたのは1匹のみでした。

我が家の猫は、まだ1歳と10か月。

2歳以下の猫は1,2匹しか子供を産まないようです。

赤ちゃんはずっとおっぱいに噛り付いていますが、時々外れたりすると心配そうにお母さんが見守っています。

普段は活発な猫ですが、今日は1日中箱の中から動かず、ずっと赤ちゃんの面倒をみていました。

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まだ、子猫の面影が残っている母猫ですが、立派に母親の役割を果たしています。

その様子が何だかいじらしくて。(/_;)

でも、夜になったら赤ちゃんを連れて家内のベッドに登ってきました。

家内は母猫にとって親のようなもの。

一緒に寝ている姿は本当に親子のようです。

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