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なにゆえ「かぶちゃん村」?

今年のGWは松本の実家へ。
5/3は生憎の空模様だったため、近場で済まそうと池田町にある「あづみの池田クラフトパーク」に出掛けてきました。

そして5/4、この日はいい天気でした。
北信か南信か迷った末、母の一言で飯田市にある「伊那谷道中」に出掛けることにしました。

松本から約100km。

しかし、現地に着いたものの、伊那谷道中らしきものはなく、代わりに「かぶちゃん村」などという訳の分からないものが。

そもそも我々は「伊那谷道中」がナニモノかも分かっていなかったので、混乱するばかりでした。

車で近辺を走り回ってみたのですが、それらしきものは見当たらず、仕方なくかぶちゃん村に戻って駐車場係の人に聞いてみました。

すると、この4月に「伊那谷道中」は「かぶちゃん村」に名を変えたとのこと。

なにゆえ、そんな意味不明の名前に?という疑問はあったもののとにかく中に入ってみることにしました。

馬篭、妻籠のような昔の宿場町を再現したようなもので、正直なところ、ホンモノよりは・・・ね。

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でも、周りの景色も良かったので、気分は良かったですね。

そして、息子2人、娘2人の計4人を従えた曲芸師一家の芸はなかなかでした。

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飯田市は全国の水引の70%の生産量を誇るそうで、水引を利用した厄除け祈願のイベントも用意されていました。

ということで、そこそこ楽しめる施設だと思いました。

馬篭、妻籠も割と近くにあるので、セットで出掛けてみるのもよいかもしれません。

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ただ、やはり名称は変えた方がよいのでは?(^_^;)




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