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おとうさんのチャーハンが食べたい

震災の影響もあり、感動的な動画探しに走っています。

そういう動画を見つけては、一人メソメソ泣いています(苦笑)。

このCMを見て、子供たちのためにチャーハンが作りたくなりました。

娘が嫁に行く前に・・・

http://www.youtube.com/watch?v=UiKSFqnZYVc&feature=related

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元気が出るサイトたち

東北地方太平洋沖地震発生から1週間以上が過ぎました。

地震、津波、発電所の事故と、立て続けに幾重もの恐怖が襲いかかってきているため、阪神大震災の時と比べて平穏を取り戻すには長い時間がかかることが予想されます。

特に「放射能」という見えない恐怖と闘うのは精神的にも非常に厳しいものがあります。

でも、福島にある原発は東京電力だということを、私たち首都圏に住む人間は忘れてはならないと思います。

首都圏に電気を送る施設のために、福島の皆さんはロクに動くこともできず苦しんでいるのです。

そんな折、電車の中で悲しい中吊り広告を見てしまいました。「週刊現代」「フライデー」「AERA」といった雑誌たちです。

徒に人々の恐怖を煽ろうとしているきゃつらの魂胆は、この非常時に詐欺や窃盗を働くヤカラと大して変わらないと思いました。

さて、そんな中で、私に出来ることといえば、節電をする、買いだめをしない、義捐金を送るといった微々たるものしかありません。

でも、世間にはとても心温まるサイトや、勇気づけられるサイトがたくさん出てきており、それは大変有り難く嬉しいことだと思いました。

そんなサイトをいくつか集めてみました。

■twitterに投稿された心温まるつぶやき

http://prayforjapan.jp/tweet.html

http://prayforjapan.jp/message/

■ひとりじゃない

http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc

■韓国の中央日報社説

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=138189&servcode=100&sectco

■世界から届いた日本への祈り

http://matome.naver.jp/odai/2129985372846288901

■"The New York Times"掲載されたエッセイ

http://nyti.ms/gQXVsT

■みんなの想い、被災地に届け!!支援物資アイデアを共有して企業に働きかける「Todoke!」

http://greenz.jp/2011/03/18/todoke/#

卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。(校長メッセージ)

http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2011/03/8549/

■都内における大気浮遊塵中の核反応生成物の測定結果

http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/whats-new/measurement.html

■「また、再建しましょう!」

http://www.youtube.com/watch?v=2zeroCZSrjo

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金沢にて東日本大震災に遭遇

3/11の東日本大震災の最中には金沢にいました。

金沢にあるグループ会社での会議中に地震が起きました。

私は「何だか揺れてるなあ」と思ったのですが、立ってホワイトボードに向かって板書していた先輩は気付かず、そのまま会議を続行しました。

しかし、揺れはなかなか収まらず。

その時、その会社の総務の方が「東北地方で大地震です!」と、会議室に飛び込んできました。

先輩の実家が福島にあるので、慌てて実家に連絡。

でも、電話は全く通じませんでした。

先輩は会議どころではなく、その後は必死に実家で一人で暮らしているお母様への連絡に努めていました。

会議は残ったメンバーで続行。

並行して東京にいる会社の同僚に連絡したところ、本社ビルもかなり揺れた模様で、本が散乱しているとのこと。

その後、ようやく先輩の実家との連絡がとれ、お母様の無事が確認できたため、安心して会議に復帰。

夜は、一次会のみで早々にホテルに戻って、ニュースに釘付けになっていました。

横浜の自宅に電話したところ、横浜もかなり揺れた模様で(震度5)、本棚からは本が多数落下したとのこと。でも、その程度で済んだので一安心。

翌土曜日に東京でイベントに参加する予定があったため、私の関心は果たして飛行機が飛ぶかどうか。

翌朝、イベントの主催者からイベントの中止連絡が携帯に。

それでも予定通り小松空港に向かうと、私の乗る予定の飛行機から運航開始されていたので、幸運を喜びました。

羽田に着いて、リムジンバス乗り場に向かったところ、バスは運行中止になっていました。

仕方なく、モノレールと地下鉄を乗り継いで帰宅しました。

しかし、金曜日に東京に出社していたら、間違いなく帰宅難民になっていたので、贅沢は言ってられません。

その後、東北の知人たちに連絡を入れてみましたが、家の中はぐちゃぐちゃで悲惨な状況のようですね。

それでも生きているだけマシという力強い言葉に、少し安心させられました。

でも、安否不明の知人が多数いるため、まだまだ不安な日々は続きます。

さて・・・

今日はこれから大阪に向かいます。

何事もないことを祈っています。

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最高のおもてなしとは

前回の日記に、「元ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長の高野登さんが・・・」という話を書きましたが、昨日はなんとなんと、その高野登さんとお会いすることができました。

先日参加したセミナーの講師が高野さんのお知り合いで、「だったらご紹介しましょう!」ということで、高野さんも快く引き受けてくだったのです。

場所は丸の内ホテルのフレンチ・レストラン。

こちらもリッツ・カールトンに負けないくらい「おもてなし」の心に溢れていました。

一緒に参加したメンバーの中に、昨日が誕生日の女性がいて、どちらかというと高野さんを囲む会というよりも、彼女の誕生日を祝う会となりました(笑)。

ホテル側でローソク付きのケーキを用意してくださり、生演奏のピアノが「ハッピー・バースデー」に代わり、それはそれは素敵な演出をしてくださったのです。

高野さんもざっくばらんに色々なお話をしてくださいました。時にはユーモアを交えながら、企業経営の神髄について思うところを聞かせてくださいました。

ホテルと私たちのようなIT産業とでは業態は違いますが、経営者が目指すところはほとんど変わりがないのです。

「サービス」ではなく「ホスピタリティ」の向上を目指す。それが社員満足度の向上につながり、顧客満足度の向上にもつながる。

来週から、また頑張らないとなあ。

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