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川越胃腸病院

かのザ・リッツ・カールトン・ホテル元日本支社長である高野登さんが、病院内に一歩足を踏み入れた途端に涙が出てきたという・・・、そして「うちのホテルもこの病院には勝てない」と唸らせた川越胃腸病院のDVDを用いた研修に参加してきました。

確かに・・・
DVDを見ている最中は、涙が止まりませんでした。

「患者様お一人おひとりのかけがいのない生命を、心をこめて支えたい」

院長は患者は元より、100人の職員の一人一人に心を配り、看護師、事務員、掃除のおばさん、委託業者に至るまで、職種間の垣根はなく、そこで働く一人一人が「患者様」と同じ目線で患者の幸せのために働き、そのことに喜びを感じる。

末期癌の患者が苦しめば、患者の手を握りしめながら一緒に泣き、患者のために良かれと思ったことは、職員一人ひとりの判断で実行に移す。
そんな感じの高いホスピタリティに溢れた病院です。

この研修を勧めてくれた会社の先輩は「俺も癌になったらこの病院で死にたい」と言っていたのですが、その気持ちはよ~く分かりました。

http://www.kib.or.jp/masscomm/media.html

いつか機会があったら、川越まで足を運んでみたいと思っています。

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