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川越胃腸病院

かのザ・リッツ・カールトン・ホテル元日本支社長である高野登さんが、病院内に一歩足を踏み入れた途端に涙が出てきたという・・・、そして「うちのホテルもこの病院には勝てない」と唸らせた川越胃腸病院のDVDを用いた研修に参加してきました。

確かに・・・
DVDを見ている最中は、涙が止まりませんでした。

「患者様お一人おひとりのかけがいのない生命を、心をこめて支えたい」

院長は患者は元より、100人の職員の一人一人に心を配り、看護師、事務員、掃除のおばさん、委託業者に至るまで、職種間の垣根はなく、そこで働く一人一人が「患者様」と同じ目線で患者の幸せのために働き、そのことに喜びを感じる。

末期癌の患者が苦しめば、患者の手を握りしめながら一緒に泣き、患者のために良かれと思ったことは、職員一人ひとりの判断で実行に移す。
そんな感じの高いホスピタリティに溢れた病院です。

この研修を勧めてくれた会社の先輩は「俺も癌になったらこの病院で死にたい」と言っていたのですが、その気持ちはよ~く分かりました。

http://www.kib.or.jp/masscomm/media.html

いつか機会があったら、川越まで足を運んでみたいと思っています。

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インタビューより

前回の日記に書いた、北村先生のインタビューに行ってきました。
詳細はメルマガに譲るとして、印象に残ったエピソードを一つ紹介します。


「社長に相応しい人材とは?」と、かの松下幸之助に聞いたとき、彼は何と答えたでしょうか?

松下幸之助は、「そうやなぁ、運のええやっちゃなぁ」と答えたそうです。

これは割と有名なエピソードなので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

では、その運を呼び込むためにはどうしたらよいでしょうか?

ここからは北村先生の持論です。

運をもたらすのは、「幸運の女神」だから女性の神様ですね。

だから、女性に好かれるようじゃないとダメなんだそうです。

では、女性に好かれるためには何が必要なのでしょうか?

北村先生がおっしゃるには、それには2つの要素があるそうです。

一つは、笑顔。

二つ目は、謙虚さ。

そうおっしゃった北村先生は、素敵な笑顔を残して新潟へと旅立って行きました。

新潟では、若い女性たちが先生のセミナーを聞くためにたくさん待っているんだそうです。

「●●さん、女性に嫌われたらいけませんよ」

先生の教えを肝に銘じ、素敵な笑顔と謙虚さを忘れずに生きていこうと思います。

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なぜ会社は変われないのか

2月1日に本社に異動になりました。

そんなこともあって、先週は5日間連続の飲み会でした。

今までシステム開発の現場でSEとして働いてきましたが、これからは会社の変革活動を推進することになりました。

手始めに、スコラコンサルトの柴田昌治さんが書かれたベストセラー、『なぜ会社は変われないのか』という本のモデルになった北村先生に来週お話を聴きに行きます。

(その昔、いすず自動車に奇跡のV字回復をもたらしたという伝説をお持ちの方です)

今、ちょうどその本を読んでいるのですが、これを私自身がこれからやっていくのかと思うと身震いがします。

でも、楽しみです。

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