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深志三昧の一年

深志27回卒の先輩が経営するカフェレストラン(ディー・カッツェ)が新宿御苑前にあって、そこで毎月27日(曜日によって多少前後)に、27回卒の皆さんの同期会が開催されています。

http://www.tea-a.gr.jp/shop/shop_info/die.html

それがいつしか27回卒以外の松本深志OB/OGが参加するようになり、私も今年から仲間入りさせていただきました。

今では、下は大学生まで参加して、にぎやかにワイワイやっています。

店に集まるだけではなく、夜行軍を企画したり、寄席ツアーを企画したり、信州旅行を企画したりと、先輩後輩分け隔てなく親密なお付き合いをしています。

そんな中で、11月のディー・カッツェの例会に、落研の2年先輩である旧姓Y岸さんが初参加されました。

落研OB会にもほとんど参加されていないし、恐らく25年ぶりとなる再会に、私はドキドキしていました。

Y岸さんと対面した時、25年前と変わらぬ風貌に私はほっとしたのですが、なんとなんとY岸さんは私のことを覚えていなかったのです(苦笑)。

それでも、会話しているうちに微かに記憶が蘇ってはきたみたいですが・・・ どうも怪しいものです(笑)。

むしろ周りの諸先輩が心配して、私に気遣ってくださいましたが、考えてみると高校時代から天衣無縫というか、自由奔放というか、脳天気というか(失礼!)、まあそんな感じの方だったので私はあまり気にしていませんでした。

そのY岸さんから、「M君のこと思い出してきた!」というメールが来て、渋谷の「のんべえ横丁」のY岸さん馴染みの店で呑むことになったのです。

それが、今週の月曜日。

渋谷にはよく呑みに行きますが、「のんべえ横丁」はその存在すら知りませんでした。

狭い空間に、小さな居酒屋が二十軒くらいひしめいていました。

Y岸さん馴染みの店に入ると、そこもとっても狭くてカウンターに8人分の席しかありませんでした。

うっかり後ろに寄っかかると、店の戸が開かなくなるような狭さです(笑)。

お客はほとんど女性ばかりで、皆さん常連で、お客同士も顔なじみのようでした。

ママは淡路島の出身で、酒も肴もみんなおいしかったですね。

店内は禁煙だったので、高校時代から変わらずヘビースモーカーのY岸さんは、時折店の外に出てはタバコをふかしておりました。

・・・というようなこともあり、今年は一年、深志の先輩、後輩と一緒にいる時間が長かったですね~。

歳のせいもあるのか、妙に学生時代が懐かしく感じられた一年でもありました。

来年は卒業30周年のイベントもあるようで、益々深志率の高い年になりそうです。

ということで、この日記も2010年はこれが最後です。

明日は信州に向かいます(まずは家内の実家の佐久から)。

皆さん、よいお年をお迎えください。

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