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ファイヤー!

職場の同じグループのメンバー(協力会社さん)から招待券をいただき、銀座のヤクルトホールまでタップダンスを観に行ってきました。

北野武の『座頭市』でタップダンスの振り付けを行ったヒデボーというタップダンサーがメインを勤めるステージで、数十名のダンサーによりヒップホップとタップダンスが交互に繰り広げられていました。

所々にショートコントなんかも入って、うちの子どもたちにも大受けでした。

小中学生のダンサーも数名混じっており、娘はその子たちのダンスの上手さに感動しながら見入っていました。
「きっと学校では人気者なんだろうな~」ですって(笑)。

私の知人も、タップダンスチームの中心的な存在で、身長が高いこともあり、かなり目立っていました。大阪人なので、ちょっと「ヨシモト」も入っておりましたが(笑)。

でも、職場では見られない格好良さです。

毎日、昼休みには会社の屋上でタップダンスの練習をしており、毎週水曜日にはレッスンに通っていました。

その甲斐あってか、素人とは思えない出来映えでした。

(そういや、「GM~踊れドクター」みたいですね)

ヒデボーがソロで踊るシーンが何回かありましたが、さすがにそれは別格でした。

いずれにしても、知人がタップダンスをやっていなければ、一生タップダンスなど観にいくこともなかったでしょう。

最近、私の周りでは、素人ながらこういったステージに立つ人が増えています。

・ミュージカル(コモンビート)
・オペラ
・タップダンス
・演劇
・二胡(「ダーウィンが来た」でお馴染みのWeiWei Wuuに師事)
・オーケストラ(皇太子殿下と競演)

全部が全部は見切れないのですが、観た人の話によると、どれもアマチュアの域を越えているようです。

きっと明日は、うちの家族は踊りながら学校(会社)に行くことでしょう(笑)。
ファイヤー!

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