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苦渋の決断

先日の日記で紹介しましたが、いよいよ明日、9/24は松本深志高校OB/OGによる「東京夜行軍」の日。

しかし、今週頭ぐらいから週間天気予報をチェックしていたところ、明日の傘マークがなかなか消えませんでした。

折角準備してきたのに・・・

築地の鮨屋も予約してしまったのに・・・

「たとえ雨が降っても、強行しよう!深志男子(女子も)の心意気を見せてやる!」

実行委員会では、強気の発言が大勢を占めており、私もその気になっていました。

しかし、本日一日、話し合った結果、順延することになりました。

決め手となったのは、先輩の一言。

「八甲田山の悲劇の行軍を思い出して欲しい・・・」

ここで勇気をもって中止にするのも、深志男子の心意気ですかね。

次回は、11月ぐらいかな?

明日の晩、関係者で集まって相談する予定です。

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ファイヤー!

職場の同じグループのメンバー(協力会社さん)から招待券をいただき、銀座のヤクルトホールまでタップダンスを観に行ってきました。

北野武の『座頭市』でタップダンスの振り付けを行ったヒデボーというタップダンサーがメインを勤めるステージで、数十名のダンサーによりヒップホップとタップダンスが交互に繰り広げられていました。

所々にショートコントなんかも入って、うちの子どもたちにも大受けでした。

小中学生のダンサーも数名混じっており、娘はその子たちのダンスの上手さに感動しながら見入っていました。
「きっと学校では人気者なんだろうな~」ですって(笑)。

私の知人も、タップダンスチームの中心的な存在で、身長が高いこともあり、かなり目立っていました。大阪人なので、ちょっと「ヨシモト」も入っておりましたが(笑)。

でも、職場では見られない格好良さです。

毎日、昼休みには会社の屋上でタップダンスの練習をしており、毎週水曜日にはレッスンに通っていました。

その甲斐あってか、素人とは思えない出来映えでした。

(そういや、「GM~踊れドクター」みたいですね)

ヒデボーがソロで踊るシーンが何回かありましたが、さすがにそれは別格でした。

いずれにしても、知人がタップダンスをやっていなければ、一生タップダンスなど観にいくこともなかったでしょう。

最近、私の周りでは、素人ながらこういったステージに立つ人が増えています。

・ミュージカル(コモンビート)
・オペラ
・タップダンス
・演劇
・二胡(「ダーウィンが来た」でお馴染みのWeiWei Wuuに師事)
・オーケストラ(皇太子殿下と競演)

全部が全部は見切れないのですが、観た人の話によると、どれもアマチュアの域を越えているようです。

きっと明日は、うちの家族は踊りながら学校(会社)に行くことでしょう(笑)。
ファイヤー!

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夜行軍下見へ!

9月24日に松本深志OB/OGによる「第3回東京夜行軍」が開催されることになりました。

気が付くと、私が実行委員長になってしまったため、昨日は先輩方と一緒に夜行軍の下見に出掛けてきました。

奇しくも昨日は、全国で記録的な”暑さ”となった猛暑の日。どうなることかと心配しながら両国を出発しましたが、隅田川が近づくと爽やかな川風が吹いてきて、ちょっといい気分。

100904_131058_2 人形町では、ちょっと前にドラマになった『新参者』に登場した店をチェックしながら進みます。

下見の一番の目的は公衆トイレを探すこと。

信州の夜行軍だと、なかなかトイレがないので女性が参加することは難しいのですが、東京だとその点楽ですね。

今回の夜行軍のテーマは「赤穂浪士」。

本所松坂の吉良邸から、泉岳寺まで向かいます。

そして、ゴールはやっぱり築地市場。

24時間営業の寿司屋に入り、未明のどんちゃん騒ぎをして幕を閉じます。

今回の参加者は今のところ25名です。

予約した寿司屋では、「何の団体ですか?」と不思議がっていましたが、色々説明するのも面倒なので「高校の同窓会です」ということにしました(まあ、確かにそうなんですが)。

最近の深志では、夜行軍が実施されていないという噂を聞きます。

こんなにも楽しくて、そして充実感があるのに・・・

なんとももったいない話です。我々が盛り上げるしかないのかな。

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