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神保町で落語を

神保町に「落語カフェ」なるものが出来たということを、数年前に新聞記事で読んではいたものの・・・

近くに勤めていながらなかなか行く機会に恵まれませんでした。

それがひょんなことから、落語カフェのオーナーの知人と知り合い、木曜日に一緒に行くことになりました。

その日、登場する噺家は3名。

鈴々舎馬るこ、柳亭こみち、柳家花ん謝。

聞いたことのない二つ目ばかりです。

それで、噺の方はあまり期待せず、寄席の雰囲気を味わおうという目論見でいそいそと出掛けていきました。

会場は20名も入れば一杯になってしまうような狭さで、まあ元々がカフェなのでテーブルと椅子が置かれていました。

先着10名に、噺家さんが長崎で買ってきたカステラが振る舞われました。さすがにカフェだけあって、飲み物を注文して、コーヒーやビールを飲みながらの落語鑑賞となりました。

最初が、柳亭こみちさんの「元犬」、そして柳家花ん謝さんの「???」、再び柳亭こみちさんの「辰巳の辻占」、トリが鈴々舎馬るこさんの「千両蜜柑」。

柳家花ん謝さんの落語は、お灸をやせ我慢する噺だったのですが、噺の名前は分かりませんでした。それよりも、彼はまくらが長く、そっちの方が断然面白かったです。

まあ、当たり前といえば当たり前なのですが、二つ目とはいえ皆さんプロなので、我々落研レベルよりは断然上手く、楽しんで聞くことができました。

会場が20名足らずだったお陰で、一体感を醸し出していたのも良かったのかもしれません。

久々の生落語に感激しました。

ちょっと嵌ってしまいそう(笑)。

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コメント

席亭様
こんばんは。
「落語カフェ」いいですね。
寄席にも行ったこと無いのですが、
生で落語聴いてみたいです。(^v^)

いま、関わっている案件が落ち着いたら、
神保町へ出かけてみようかと思います。

最近、「なぞかけ」が流行っていますね。
テレビでも、若い方たちが「おぉ~」とどよめいていて、
江戸っ子の洒落とか、なぞかけとか、
この国の文化ってすごいんだなと思い知らされます。

投稿: まろにえ | 2010年6月 9日 (水) 00時48分

まろにえさん

こんばんは!

落語はいいですよ~。
是非「落語カフェ」にお越しください(まるで自分の店のように・・・笑)。

このウェブサイトでも、3年くらい前にはインターネット大喜利やってたんですよ~。

でも、歳とともに、なぞかけのセンスもどんどん錆び付いていきます。

また頑張ろうかな・・・

投稿: 席亭 | 2010年6月 9日 (水) 01時27分

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