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東京夜行軍

集まったのは、20代の大学生から50代まで、総勢20名。

午後11時に東京スカイツリーを出発し、浅草、大手町、日比谷、東京タワーを通って、ゴールの築地に着いたのが、午前三時半。

そこで、24時間営業の鮨屋に入り、始発が動き出すまで大宴会をし、7時半に自宅に帰ってきました。

深夜の東京はいいですね。

信州と違って、人っ子一人いないという状況は全くありませんが、それでも昼間の喧噪がウソのように静まりかえっています。

わずかに14kmの道のりでしたが、それでもおじさんには応えます(苦笑)。

今日は、ずっとベッドの上で暮らしていました。

まだ筋肉痛にはなっていませんが、明日がちょっと思いやられます。

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よく歩く一日の開幕!

さて今夜は、深志同窓会(年齢は20~50代)の「夜行軍」があります。

東京スカイツリー ⇒ 東京タワー ⇒ 築地 というコースを一晩かけて歩きます。

高校時代は一晩で6,70km近くを歩いたものですが、さすがにおじさん、おばさん(と書いたら怒られるかな)達にはそれはツライので、今晩歩く距離は約15km。

それでも、普段なかなか歩かないこの身には、キツイ距離になりそうです。

さて、どうなることらや。

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隠し味とは

夕飯の時、家内が、


「この料理には隠し味が入っているのよ」

と言うと、5歳の息子が何を思ったか椅子から降りて、家内のところに行って何やら内緒話をし始めました。

「隠し味だから内緒にしないといけないんだよね」

と、小さな小さな声で。

隠し味の正体を知ろうとしたようです(笑)。

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こすい

先週の金曜日、会社で仕事をしていたら、後ろから「こすい」という言葉が聞こえてきました。

※「こすい」=信州の方言で「ずるい」という意味がある。

おや、こんなところにも信州人が?

だけど、「こすい」なんて方言使ったら、みんなから何か言われるんじゃないの・・・と思っていたら、誰からも疑問や非難の声が上がりません。

むむむ?と思って、ネットで調べてみたら「こすい」は信州の方言ではありませんでした。東日本全域で使われているようです。

今頃こんな事実を知るなんて~!!

大学に入学して、東京に出てきた信州の若者は、

「ええ!この言葉って方言だったの?」

と愕然とする場面に何回か遭遇します。

しかし、その反動で標準語を方言と認識してしまう場合もあります。

私が「あ~あ、くたびれたな~」と言ったら、従姉が「それ、方言だよ」と言うので、「じゃあ標準語では何と言うの?」と聞くと、「『疲れた』だよ」と宣った時にはさすがに笑ってしました。

ちなみに、宮城県の若人は、ジャージのことを「ジャス」と呼びますが、大学に入って東京に出てきて、これが通じなかった時に愕然とするそうです。

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