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失敗を怖れる空気が流れている

私が今、会社で取り組んでいる組織風土改革は「失敗を怖れるな!」から始まります。

ありふれた言葉ですが、私も事ある毎に言ってます。


「何もせずに後悔するより、何かして失敗した方がよい」

「やるか、やらないか、迷ったら、とりあえずやっちまおう」



だけど、今日(もう昨日か)の午後ふと思ったのですが、

世の中的には、失敗を怖れる方向に流れているような気がします。

お役人が意思決定をしないのは、今に始まったことではないけれど、世間全体が意思決定をしなくなっているような気がします。

「出る杭」になりたくない人ばかり。

どこかで、「出る杭」を手ぐすね引いて待っている人がいるんですよね。

一番はマスコミかな。

きゃつらも商売だし、才能もないし、根性もないし、偏差値重視、収入重視、安定志向な連中ばかりになってきているから・・・

他人の小さな失敗を、殊更大きく報道することで商売してるような気がします。姑息にね。

それでしかも、自分だけ目立とうとはしない。大きなスクープも狙わない。

中川前財務大臣の報道も酷かったですよね~。あれじゃあまるで、記者じゃなくて官僚だよなぁ。
(※追記:中川の失敗は言語道断です。私がここで憤っているのは、最初記者たちがあれを見てみぬフリをしたことですからね)


せめてジャーナリストぐらいは、この閉塞感に風穴を空けて欲しいなあと思いますが。

嗚呼・・・ 何となくイライラが溜まっています。

ちょっと言葉が汚かったかな(笑)。

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ちょっと病みつきになりそう

昨日(月曜日)、風邪で会社を休んだ私は、すなわち今日は病み上がりなわけでして・・・

ということで、今日はしっかり定時で帰るぞ~と思っていたのですが、そんな私の思いが通じるような職場ではなく・・・

そして、昼間はぼぉ~っとしていた私の頭も、夜になる頃にはしっかりと冴えてきて・・・

ということで、今夜も午前様なのでした。しかも、長津田発のこどもの国線最終電車にも間に合わなかったのです。

でも、その頃にはすっかり元気になっていた私は、「一人でも一杯呑みたい~!」と、長津田駅周辺をグルグルと歩いてみたのですが、そんな時間に空いている店はなく(2,3軒はあったのですが、触手が動く店はなかったのです)、仕方がないのでとぼとぼと家路に着くことに。
(それにしても、長津田駅周辺は、どぶクサ~イ!!)

今さらタクシーで帰るのもなんだしなあ・・・と、徒歩25分の距離を歩いて帰ることにしました。

途中、セブン・イレブンに寄って、500mlの缶ビールとソーセージを1本買って、それを食べながら飲みながら歩いていると、ちょうどお月様も綺麗で(満月から1日過ぎたようですが)、何とも風流な気分。

これはちょっと病みつきになるかも?と思った次第です。

ただし、途中で信号待ちの時に、OLと思しき若い女性に並ばれた時は、さすがに気恥ずかしかったです(苦笑)。

しょうないオヤジと思われたかな。(^-^;

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We are over.

松本ローカルな話題です。

本町にある老舗の文房具屋「遠兵」が閉店になるようですね。
義妹からメールが飛んできました。

松本も他の地方都市のように街中がどんどん寂れているのかな・・・

それにしても「遠兵」には思い入れがあっただけに、とても残念です。

高校時代、デートの待ち合わせによく使っていました。

東急ハンズと比べるのは大変烏滸がましいのですが、松本市内の文房具屋としては、バラエティーグッズもそれなりに揃っていたので、待ち時間の暇つぶしになりました。

というようなことを思い出していたら、突然悲しい気分に・・・

好きだった女の子にフラれるきっかけとなったのも遠兵でした。

待ち合わせの場所に待っていたのは、彼女ではなく彼女の友達・・・

その瞬間、私はすべてを把握してしまいました(涙)。

オフコースの好きな彼女でした。

ちょうど、オフコースのアルバム「We are」と「over」が出た頃で、その後でこの2枚を繰り返し聴いたなあ・・・。

でもまあ、いい思い出ですね。

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息子のお店屋さん

息子が和室の隅っこに、
段ボールとかでお店のレジのようなコーナーを作っていました。

「おとうさん、何か買っていってよ~」

と言うので、

「じゃあ、ラーメンください」

って言ったら、積み木を帽子に入れて、ラーメンを作ってくれました。

ちゃんと、

「ぴっ」

とか言って、バーコードリーダーにも読み込ませています。

「あとは、何かいりませんか?」

「じゃあ、みかんください」

「みかんはありません。代わりに図鑑はいかがですか?」

よく見ると、図鑑がたくさん積んであります(笑)。

「なあんだ、本屋さんじゃないの・・・」

「違うよ~」

「そうなの?じゃあ何屋さんなの?」

「お店屋さんだよ」

ふむふむ・・・

娘は平日、
ずっと息子のお店屋さんごっこに付き合わされて辟易しているようですが、
たまに・・・だと何となく新鮮でした。
ちなみに、こ~んな感じです。
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