« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

チクンとしても大丈夫

裁縫をしている家内の手元が気になるようで、息子が家内のそばでちょろちょろしていました。

針が息子に刺さったら危ないなあ~と思い、

「あんまりお母さんの近くに寄ると、チクンと刺さるよ」

と注意すると・・・

「チクンとしたって大丈夫だよ。だってボクは3歳だもん」

なんだかよく分からないけど、妙に説得力のある(ないか~ 笑)息子の言動に笑ってしまいました。

最近、こういった論理的(?)かつシュールな言動が目立ってきています。

先々が楽しみです(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

正しい夫婦関係の在り方

「お互いに過度な期待をしないこと」

これに尽きますね~。

・・・ということを、知人達と対話して改めて思いました。

うちは、お互いに(特に私の方かな)過度な期待をし過ぎていたなあ・・・と深く深く反省。

何も期待しなければ、自然な愛情で相手を思いやるんですね。

相手のことを真剣に考え、相手にとって一番うれしいことを自然にできるようになる。

最初は失敗しても。

・・・というようなことも、期待してはダメですね(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

息子が結膜炎で・・・

息子が外出禁止になったため、この週末はちょっとした買い物に出掛けた以外、ずっと家に籠もっていました。

お陰で、子供たちと触れ合う時間がたくさんありました。

主にドッジボールをやっていました。
まず、息子(3歳)が結構まともなボールを投げられるようになっていることにビックリしました。
また、ボールをうまくキャッチできるとお姉ちゃんにハイタッチしたり、反対にうまく取れないとお姉ちゃんの胸で泣いたりと、感情の表現力が豊かになっていたことにもビックリしました。

一年前までは、言葉もほとんど話さなかったのに・・・

子供の成長って早いですよね。
あるいは、子供と向き合う時間が今まで少なかったため、気づかなかっただけかもしれませんね。(。・w・。 )

| | コメント (2) | トラックバック (0)

富士山は友達

河口湖の近所で3日間の研修に参加してきました。
生まれて初めて、自腹での研修です。

感動的なくらい素敵な研修でした。
料理はマクロ・ビオテックで、3日間肉も砂糖もなし。
心も体も浄化されて帰ってきました。
今は体中ふわふわしています。

場所も、富士山が目の前に聳える素敵なところでした。

研修の途中で家に電話したら、息子(3歳)が出てきました。

「お父さん、どこにいるの?会社?」

「違うよ。会社じゃないよ。お父さんは富士山にいるんだよ」

「フジさん?会社のおともだち?」

息子には結局、うまく説明できませんでしたが、でも心に溜まっていた色々なものを富士山に放り投げてきたから、今は友達かもしれません。

そういえば、研修中に素敵なサプライズがありました。

研修生の中で一番若い女性の誕生日がたまたま1月12日で、年長の私が1月15日。

1月11日の夜、研修が終わって宿で懇親会をやっていたら、突然部屋の電気が消えて、二人のためにバースデーケーキが登場しました。

彼女のための何かはあるかな・・・と予想していましたが、まさか私の分まであるとは。

そして、研修生の中でゴスペルをやっている女性がリードして、アカペラでハッピーバースデーのコーラスが・・・

「ええっ!!いつのまに練習したの???」と本当にビックリしました。もう泣きたくなるくらい格好よかったのです。

本当に素敵な3日間でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

年の始めは五福神

今年は江戸情緒を求めて東京を散策したいと思っています。

その第一弾として、谷中の七福神巡りに家族で出掛けてきました。
都内にも七福神は14箇所(日本橋、目黒、亀戸など)はあるようですが、その中でも最古のものが谷中の七福神です。

JR田端駅を起点として、

 その1.東覚寺の福禄寿。
 その2.青雲時の恵比寿。
 その3.修性院の布袋。
 その4.天王寺の毘沙門天。
 その5.長安寺の寿老人。

まで巡り、ここで時間切れとなりました。

残りは、

 護国院の大黒天。
 不忍池弁天堂の弁財天。

です。
やはり小さい子がいると、親もあっという間に疲労困憊になってしまいます(苦笑)。

そして、江戸情緒に出会う・・・というのはなかなか厳しいことだと思いました。

谷中銀座はそこそこ楽しかったのですが、下町とはいえ、古い街並みにはほとんど出会うことは出来ませんでした。

Dsc05699_00

でもまあ、谷中銀座のコロッケ屋さんのメンチカツはおいしかったかな(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »