« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

息子の映画館デビュー

昨日は所用で会社を休んだので、ついでに息子と二人で映画を観に行ってきました。

観に行ったのはもちろん『崖の上のポニョ』

息子、三歳での映画館デビューになります。

家内は「まだ早いよ。最後までおとなしくしてられないよ」と反対だったので、だったら・・・と、私が一人で連れて行くことに。

平日の午前中だけあって、映画館はガラガラでした。
我々を含め、観客はたったの8人。

私もポニョよりも息子の動向が気になっていましたが、多少席を立ったり座ったりを繰り返したものの、最後まで静かに観ていました。

終わった後、「面白かったね~」と感想も漏らしておりました。
(でも、本当はほとんど理解していない気がしますが・・・)

思い起こせば、娘の映画館デビューは4歳の時でした。

これもやはり宮崎駿の『千と千尋の神隠し』です。

でも、娘は途中でメソメソと泣き出してしまい、最後まで顔は伏せられたままでした。

娘が泣き出したのは、千尋の両親が豚になってしまうシーンです。

映画が終わった後で、娘は涙声で私に言いました。

「お父さん、豚にならないでね」

これは色々な意味で、胸に応えました。
coldsweats01

とまあ・・・そんなこともあり、息子の映画館デビューは最初から最後までハラハラしっぱなしでしたが、何とか無事に乗り切り、ほっとしています。

ついに、ついにやったぞ~!!(そんな大げさなことか?)

お昼も息子と二人。

こういうのって、妙に嬉しいですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

離婚報道で思い出したこと

数年前の話です。

近所にあるロイヤルホストに入った時、隣のボックスに男の子を3人連れた若いお母さんがいました。

お母さんはとてもチャーミングな方で、何とも不思議な輝きを持っている感じがしました。

ソファの背中越しに、その男の子達とうちの娘がじゃれ合っていたのですが、そのうち・・・

あれ?あのお母さんどこかで見たことあるなあ・・・

家内にそっと、

「絶対どこかで見たことあるんだけどなあ・・・思い出せない」

と話していたのですが、家内は背中越しだったので、お母さんの顔を見ることができません。

「帰りに顔を確認してみてね。多分、知っている人だと思うから」

レジで精算をしているとき、家内がそっと囁いてきました。

「古村比呂だよ」

あっそうか!と合点がいった私。

離婚報道で、そんなことを思い出していました。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

おとうさん、見て~!

最近、息子がおまるで用を足せるようになってきました。

今日もお昼を食べていたら、ささっと立ち上がっておまるのある居間の方に行きました。

居間の方から大きな声で呼びます。
「おとうさん、見て~!」

息子は私に自慢したいのですね。

でも、私は食事中だったので、
「うん、すごいね~!」
と声だけで賞賛していました。
そのうち息子がやってきて、
「ほら~、見て~!」
と、おまるを持っています。

嬉しいような、嬉しくないような・・・(*≧m≦*)


その後、一人でトイレに捨てに行き、きちんとおまるも洗っていました。

エライ!!( ^ω^ )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »