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人生は石狩川である

日曜、月曜と素敵な出会いがありました。

まず昨日・・・
会社の後輩に誘われて、
「おシャカさんの誕生を祝う生誕祭!」という催しに家族で参加し、藤川チンナワンソ清弘さんというお坊さんとお友達になりました。

藤川さんは、元「地上げ屋」ですが、ひょんなことからタイで出家し、お坊さんになってしまった方です。

藤川さんのお話で感銘したこと・・・

「仏陀の教えはただ一つ。この世で変わらぬものなどない。
 世の中すべてが変わってゆくのに、それに執着しても仕方がない。
 欲を持つことは決して悪いことではないが、とにかく執着だけは捨てること。
 過去にこだわっても仕方がないし、
 明日、自分は生きているかも分からないのに、明日のことを心配して何になる。」


そして今日・・・

会社の先輩(かつ深志の先輩)からの紹介で、青木匡光さんとお友達になりました。

青木さんは、メディエーター(人間接着剤)を自認する方で、人と人との輪を拡げることを目的に活動をされています。

"Give & Give" 
"EQ"

などの言葉で有名です。

その青木さんのお話で感銘したこと・・・

「人生は石狩川である。 (石狩川は日本で一番、蛇行している川)
 行く手を遮る壁があったら、無理せず迂回すればよい。
 たとえどんなに回り道をしようとも、自分が川であるというアイデンティティを失わない限り、いつかは日本海に出られるものだ。」

最近、異動やら何やらで悩んでいる私に、バシっとヒットしました。

なんでしょうねぇ、この出会いは・・・

シンクロニシティというか何というか・・・

いやあもう、不思議すぎて酔うしかない!って感じです。

というか、酔ってますが(苦笑)。

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