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難しい川

本社で組織の代表者による会議があり、その後そのまま懇親会へと流れていきました。

ある女性社員が、先日受けた研修の講師の名前をどうしても思い出せず・・・

「確か、下に『川』が付いたと思うけど」

それを受けて、その研修を主催する組織の男性社員が、

「西川さんかな?」

「いや、そんな簡単な名前じゃ無かった。もっと難しい川だったと思うけど」

これに別の男性社員が反応しました。

難しい川といえば、『チグリス・ユーフラテス川』しかないじゃん

そこにいた皆は、何事もなかったように会話を続けていました。

私は一人でウケていました。

チグリス・ユーフラテスにも、

「今日一日の話題で一番面白かったよ!」

と言ってあげたのですが、それでも足りずここに書いています。

冷静に考えると・・・それほどでもないかな?(苦笑)

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朝のしあわせ

娘が夏休みなので、朝のベッドでは、娘と息子がもつれ合って、ぐ~すか寝ています。

私は会社に行く支度をして寝室を後にします。

すると、息子がむくっと起きあがって大声で叫び始めました。

「オトウシャン カイシャ イッテラッシャイ ハヤク オキテ!

(お父さんが会社に行くから、「行ってらっしゃい」をしよう、早く起きて!)

と、お姉ちゃんを起こそうとしているのです。

可愛いですね~。むちゃくちゃ可愛い。

お姉ちゃんも眠い目をこすりながら起きてきました。そして、一緒に私を玄関で見送ってくれました。

この幸せがいつまでも続くといいんですがね~

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謎の9時10分と鎌倉の職人芸

「クジジュップン、クジジュップン」

と息子が騒ぐので、ふと時計を見たら本当に9時10分でした。

しかし、何故9時10分が分かるのでしょう?

そんな疑問を胸に抱きながら、今日は娘の体験学習のために大船まで出掛けることにしました。

これは、鎌倉市技能職団体連絡協議会という団体が主催したもので、畳作り、海苔巻き作り、座布団作りなど、伝統的な職人芸を実体験できるコーナーがたくさんありました。

娘はこのうち、表具屋さん及び畳屋さんの技術を学ぶコーナーを体験してきました。

約2時間の講座だったのですが、娘にとってはかなり楽しい時間だったようです。

このまま畳職人になるのもよいかもしれません。

帰りには、隣の北鎌倉の駅までフラフラと歩いてきたのですが、時間が止まっているような街の雰囲気は相変わらず素敵でした。

三番目の写真は、何となく、何となくですが、「千と千尋の神隠し」の冒頭のシーンを彷彿とさせてくれますね。

この洞窟をくぐっていくと、やがて両親は豚になってしまう・・・

娘は思い出して、心配そうに私と家内の顔を見比べていました。(苦笑)

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陽転思考

会社の後輩から、和田裕美さんの「陽転思考」という考え方を教えてもらいました。

曰く、「事実は一つ 捉え方は二つ」。

ちなみに、開高健が「事実は一つ 解釈は無限」ということを言ってましたが、それとは全く関係ありません。(当たり前だけど)

物事は悲観的にも、楽観的にも考えられる、だったら楽観的に考えた方がいいじゃない、といったような内容だったと思います。

ただし、いわゆるポジティブシンキングではなく、「めげたっていいじゃない、落ち込んだっていいじゃない、そのうち立ち直るわよ!!」といったような考え方で・・・和田さんも実際にそういった人生を歩まれたとのこと。

(眠いのでだんだん自信がなくなる。間違っていたらごめんなさい)

で、そういうわけで、私も陽転思考で和田さんに会いたくなりました。

現在アタック中です。

会えるといいな・・・

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初ららぽーと

8月17日(金)、平日の休みというのは大変貴重なので、平日にしかできないことをしたい!とアレコレ考えたのですが、結局「ららぽーと横浜」に行くことにしました。

我が家にとっては、初ららぽーとになります。

さすがに平日だけあって、駐車場にはすんなり車を入れることができました。

まずは映画です。2歳の息子がいるので、家内には犠牲になってもらい、映画は娘と私のみが観ることにしました。

映画の方は、娘が「ハリーポッター」の最新作、私は「トランスフォーマー」を観に行きました。

娘の方が40分早く始まるので、先に映画館に入っていきました。

私は30分ほどブラブラしてから映画館に戻ってきたのですが、なんと入り口のところに泣いている娘の姿が・・・

映画館で厭な目にでも遭ったのかと焦りましたが、訊いてみるとハリーポッターがあまりにも怖かったので即座に映画館を出てきたようです。

料金が勿体ないという思いと、なんだかんだいってもまだまだ子どもだなという思いと、一人で大丈夫かなという思いとが交錯していましたが、とにかく時間がなかったので、家内の携帯に娘を映画館まで迎えに来るようにメールを打ち、娘をその場に残して私は一人で映画館に入っていきました。

元々は「ダイ・ハード4」を観たかったのですが、封切りから8週間ともなると平日の昼間にはやっていないようで、仕方が無くトランスフォーマーにしたのでした。

映画館は、いつもの「ワーナーマイカルつきみ野」よりも倍くらい広く、椅子もゆったりとしていました。

なお、トランスフォーマーの感想は書きません。(苦笑)

さて、その後は家族で落ち合って、目一杯ウインドウショッピングをすることにしました。

有り難いことに平日は駐車場が無料なのです。

結局、8時間近くららぽーとに居たことになります。

それでも、やっと全部の店を廻ることができた・・・というほどに店の数は多く、ブランドもそこそこ揃っていました。

前日までは信州に居て、涼しい夏休みを満喫していたのですが、平日のららぽーともなかなか楽しめます。

根気があったら休日のららぽーとにも挑戦してみます。

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年一ゴルファー

ここ2,3年はすっかり年一ゴルファーになっています。

明日がその年に1回のゴルフの日。

昨日、ゴルフ道具をチェックしたらボールの量が心許なかったので、ゴルフショップに買いに行ってきました。

ついでに最近のゴルフクラブなどを見てきたのですが、デカイですね~、ヘッドが。

しかも不格好・・・道具としての美しさがないですね。

私のドライバーのヘッドは300ccくらいですが、今や450ccを越えるヘッドが主流のようですね。

まあ、私のドライバーにしても、それ以前のクラブに比べればデカイわけですが、まだ何とか道具としての美しさは保っていたような気がします。

今、私の使っているスプーンは、5,6年前に一世を風靡したテーラーメイド製の物ですが、年一ゴルファーでしかもフェアウェイウッドなんて滅多に使わないので、新品同様です。

会社の後輩が、「譲ってください」とウルサイのです。

中古ショップに行っても、なかなかこれだけ綺麗な物は手に入らないそうで、後輩にとって私のクラブは垂涎の的なのです。

「Yahoo!のオークションに出したら高値で売れるかな?」

と聞くと、

「いやあ、中古ショップに行っても、せいぜい7千円くらいですよ」

とのことで・・・

まあ、当分は自分で使うことにします。

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彼の国のマナー

ニュースを見ていたら、北京オリンピックに向け他国へのイメージアップに向け努力している中国の様子を特集していました。

しかし、例えばバスに乗るとき、他人を押しのけて我先に乗り込もうとするなど、マナーの悪さは相変わらずのようです。

中国は徹底した個人主義の国なのです。

北海道旅行に行ったとき、登別は中国からの観光客であふれかえっていました。

今や、日本への旅行は、中国セレブのステータスになっているそうです。

風呂で・・・、前を隠さない、タオルを湯船で洗うなど、日本人からしたら目を覆いたくなるような人民をたくさん見掛けました。

また、泊まったホテルは朝食がバイキングだったのですが、たくさんの人が待ち行列を作っているのも気にせず、「これは『梅干し』って言うんだよ~」(中国語なので半分は憶測)と、自慢げに解説しているおじさんがいて、辟易してしまいました。

文化も異なるので、あまり責めても仕方のないところなのですが・・・

あっでも・・・地獄谷で新婚と思しき中国人のカップルが"Excuse me."と、照れくさそうに写真撮影を私に依頼してきたのですが、それにはとても好感が持てました。

まあ、色々ですね。

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久々のプールで・・・

こどもの国のプールへ出掛けてきました。

私にとっては、久々の(3年ぶりかな?)の水泳になります。

こどもの国の駐車場に着くと、早速たくさんの車でごった返していました。

ほとんどの人がプールに行くことが予想されたので、この時点でもううんざりです。

こどもの国のプールらしく、大半は子ども向けの浅いプールばかりで、やっぱりたくさんの人が遊んでいました。

その代わりに、奥にあった25mプールは人が少なかったため、安心して泳ぐことができまし・・・

しかし、最初の25mを泳いだ時点でもうへとへと。(苦笑)

2,3回泳ぐのを繰り返すうちに何とか慣れてきましたが、プールを出た後も、園内ではしゃぎ回っている子供たちを尻目に私はベンチにへたり込んでいました。

北海道旅行でかなり太って帰ってきたので、いくらかでも体重を落としたかったのですが・・・

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息子、飛行機に乗る

※今回から再び「ですます調」に戻します。

7/28~31にかけて家族で北海道旅行に出掛けてきました。

以前に道東方面に行ったので今回は道南方面へ。

大体のルートを書くと、函館空港~函館~大沼~登別~洞爺湖~支笏湖~定山渓~小樽~新千歳空港、となります。

2歳の息子にとっては、初めての飛行機体験になります。

羽田に到着し、息子に「ほら、飛行機だよ」と話しかけると、息子は飛行機よりも飛行機の周囲で働いている車の方が気になるようで、盛んに、

「ゴミ、シューシュー! ゴミ、シューシュー!」

と騒いでいました。

おそらく、コンテナ運搬車か何かだと思うのですが、息子の好きなゴミ収集車に形が似ているので、息子はそれと勘違いして興奮しているのでした。

旅行から帰って(旅行記もなく、いきなり帰ってからの話になりますが・・・)、息子に「飛行機、飛んだね~、楽しかったね~」と話しかけると、今度は、

「バシュー! バシュー!」

と騒いでいました。

息子にとっては、飛行機よりもたまプラーザから羽田までのリムジンバスの方が良かったようです。

私にとっては・・・そうですね、小樽で食べた鮨が良かったですかね。

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