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マティーニで気取ってみる

前回は脳天気なタイトルの日記を書いてしまったが、よく見ると今年のとんぼ祭はすでに終わっているではないか。ハハハ・・・

さて、先週金曜日は久々にショットバーに行き、カクテルを飲んだ。

最近飲み会が増えているものの、こういった洒落た店に入るのは本当に久しぶりなので、ちょっとうれしかった。

その店のマティーニは、ゴードンをベースにし、ジン対ベルモットの比率は9対1だった。かなりドライに作ってあったが、なかなかのものだった。

私は、タンカレーをベースにしたマティーニが好きなのだが、本格的なショットバーはゴードンが多い気がする。仙台で通っていたお気に入りの店もゴードンだった。

若い頃は少し気取って「タンカレーでお願いします」なんて言ってたものだが、最近はもうそこのバーテンダーの意向にすべてお任せすることにしている。

ウィスキーも、ワインも、焼酎も、飲みたければ自分で買ってくれば済むが、カクテルだけはそういうわけにはいかない。

一応自宅にはカクテル製造セットが揃っていて、マティーニも何度か挑戦してみたのだが、結局うまくはできなかった。

安くてくつろげるショットバーが、どこかにないものか。

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そのまんま深志!!

久々に深志高校のウェブサイトを見たら、今年のとんぼ祭のページが立ち上がっていた。

開いてみると、「そのまんま深志」の毛筆文字が・・・

ひねりも何もないベタベタのネタだが思わず笑ってしまった。

潔い!?

そしてさらに、タイムテーブルを見ると、なんとなんと落研の発表があるではないか!

3日間でたった1時間なので、部員数も多くて3名くらいだと思うが、落研の灯が再び灯ったことに期待したい。

東国原知事も確かに話題の中心にいるが、一方で落語だって相変わらずブームなのだ。

これを逃す手はない???

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超むかつく!!

22:30、九段下の駅で帰りの電車を待っていたら、背後から「超むかつく!!」という男性の声が聞こえた。

どう見ても20代後半の男3人が、大声で話しながら連れだって歩いていた。

女子高生ならまだしも、この言葉はこんなオトナにまで普及しているのか・・・

そう思ったら超むかついた。

うちの小4の娘もたまに「むかつく」という言葉を使うことがあるが、私がその場に遭遇したら鉄拳パンチである。

体罰と言われようと、虐待と言われようと・・・

お父さんはめげないのだ。

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受験の神様

成海璃子が出演する「受験の神様」というTVドラマを見た。

成海璃子は数年前に「電池が切れるまで」という安曇野を舞台にしたドラマで見てから注目している。

その成海璃子が、「あなたは受験がしたいの?それとも勉強がしたいの?」というセリフを言うのだが、これを聞いてはっと思った。

私も最近、似たような言葉を仕事の中でよく使っているのだ。

「あなたは資格が欲しいのか、それとも本当の意味で仕事の改善をしたいのか?」

とりあえず「受験の神様」は来週も見ようと思っている。

そういえば一昨日も、伊藤美咲が見たくて「山おんな壁おんな」というドラマを見たが、こちらは多分二度と見ないだろう。素人が作っているんじゃないかと思った。

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緊迫の再会

本社に出掛けた帰り、久々に同期のK君に会った。

しばらくMITに留学していたこともあり、7,8年ぶりの再会になる。

K君は同期でも出世頭だったが、今回さらにMBAも取得し、将来は約束されているだろう。

ただ、元々童顔で実際の年齢より5歳は若く見えたK君が、頭の方もかなり後退し、すっかりくたびれたオヤジになっていた。

ちょっと声を掛けるのも躊躇われたくらい・・・

何となく気づかぬふりをしていたら、向こうの方から声を掛けてきた。

その声は相変わらず元気いっぱいで、自信に満ちあふれていたので(はっきり言って、満ちすぎだが・・・)、ちょっと安心した。

容姿のことには触れぬようにしていたが、そういう意味じゃ私もすっかりメタボ体型になっているので、向こうもその辺りには触れてこなかった。

彼の奥さんも同期なので、きっと今頃、家庭で私のことを話題にしているだろう。

「あいつ、あんなに腹が出ていたよ」

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普通の人

新宿での会合が終わった後、そのメンバーで例によって?韓国料理の店に飲みに行った。

ダックカルビ”という鶏肉と野菜の鉄板焼きが絶品だった。

飲むときは基本的にご飯は食べないのだが、思わず注文してしまうほどご飯に合った。

その後、新宿駅に向かってぶらぶらと歩いた。

すれ違う若者を見ていて気づいたのだが、髪を染めていない人は皆無に近かった。

もっと言うと、大概の若者は、髪を染め、ピアスをつけ、無精髭を生やしている。

私がもし、今どきの若者に混じったら、異端児になるだろう。

「普通の人」は一人もいなかったと表現したかったのだが、今の若者からしたら私の方が普通ではないのだろう。

でもなんか釈然としない。

みんなと同じ・・・が結局好きなのでしょうネ。

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不夜城の中で

うちの会社で、今日本中の注目を集めている部署がある。

連日のようにマスコミを賑わせている。

予想はしていたが、行政の失策への国民の目を少しでも逸らそうという意図が感じられる。

小学館のような右傾出版社が発行する「週刊ポスト」は仕方がないにしても、朝日新聞までもが一政府関係者の発言を元に憶測で記事を書いているのには、さすがに呆れた。

訂正記事が出るのを毎日チェックしているのだが、出す様子はない。

マスコミの質、記者の質なんてのは、当事者になってみないと分からないものだ。

その部署では、行政の失策を尻ぬぐいするため、土日も無く24時間働き続けている。

最近音沙汰のなかったそこの担当の知人が「不夜城のようだ」と社内SNSの日記に書いていた。

新聞屋も、どうせならそこまで見て、記事を書いて欲しいものだ。

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国技館にて

会社のキックオフイベントが両国国技館で行われた。

司会は元フジテレビアナウンサーの千野志麻。サポートにお笑い芸人のTIMが付き、なかなか楽しいイベントになった。

首都圏のグループ会社社員の約2割にあたる4,500人が集まり、うちの会社としても久々の大きなイベントとなった。

プログラムの最後では大黒摩季のライブが行われた。

事前にスタッフのメンバーから、イベントに呼ぶ歌手が大黒摩季と聞いたときは、私としてはかなり嬉しかったのだが、社内では「ええ~今さら大黒摩季・・・」という声が多かったような気がする。

しかし、ライブも終盤になって、大黒摩季の歌に合わせて全員で合唱を行ったときには、社員が一体になれたという感動があった。

おそらく今夜参加したメンバーは大黒摩季を選択したスタッフに感謝しているのではないかと思う。

私は感化されやすい性格なので、今は「何かせねば!」という思いに駆られている。(苦笑)

そして、最近の傾向として、思ったことは実行に移してしまうのだ。困ったことに。(苦笑)

来週あたり、きっと何かやらかしているに違いない・・・

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