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WHOの産科医療59箇条

ある事情から、前にもこのウェブサイトで取り上げた「WHOの産科医療59箇条」について、インターネットで調べようと思い、Yahoo!で検索したところ、またまたこのウェブサイトに行き当たってしまった。(苦笑)

そういえば、これを踏みにじるような法律が昨年国会を通過したようである。

ただでさえ、産婦人科の医師が不足して少子化に加速がかかろうというこのご時世に、さらに助産院を締め出してどうするのだ??

日本医師会の意志がそこに働いているような気がするが、しっかり調べたわけではないので、これ以上は書かない。

そんな中、うちの家内が出産した助産院も、来年以降存続できない可能性が出てきたという話を聞き、某大学病院の病院長に掛け合いに行ってきた。

「○○助産院を救ってください」とお願いしたところ、二つ返事で「すぐに対応しましょう」との答えをいただいた。

家内に対して、ちょっとだけ株を上げた。

ちょっと酔っぱらっているので文章が怪しい。でも、とりあえずの報告を。(誰に?)

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「心と体」カテゴリの記事

コメント

伝統見ましょう♪

おっと違った。
日本政府は少子化対策なんて言っていますが、実は人が増えすぎって思っているので、人口を減らすためにそういう法律を作っているとしか思えないと知合いの婦人科医が言っていました。
と言うことで私は勝手に医師会ではなくて政府の方針なのかなと思っていました。

彼女は元々産婦人科医で、新しい命に関わることのできる産科が好きと言っていましたが、過酷な労働条件の下、このまま産婦人科医を続ければ、自分の命と引き換えになってしまうと婦人科で開業したそうです。

とはいえ私も詳しく聞いたわけではないのでなんとも。

投稿: おりん | 2007年2月17日 (土) 14時48分

>おりんさん

ようこそいらっしゃいました。

何ともタイムリーなことに、今日のYahoo!のトップに、出産時、母体に緊急治療が必要なケースが250人に1人の割合に上ることが、日本産科婦人科学会周産期委員会(委員長・岡村州博東北大教授)の調査で判明した、という記事が載っていました。

日本の産科医療の過剰な処置は、このためなんでしょうが、これを仕方がないと思うか否かですね。

あと、私は「医師会」っていうと、どうしても「白い巨塔」ってイメージがあるので、悪く考えがちです。あまり悪口は書かない方がよいですね。(笑)
書いても何の得もないし。(苦笑)


「伝統見ましょう♪」

はい!見たいです。
この写真は、半蔵門線永田町の駅に貼ってあったポスターです。格好良いポスターだったので、つい。(笑)
最近は商売柄(?)いつもデジカメをカバンに入れて持ち歩いています。変なサラリーマンと化しているかも。(苦笑)

投稿: 席亭 | 2007年2月17日 (土) 20時25分

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