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シンクロニシティ2

かなり前の話であるが、早稲田の客員教授をしていた鴻上尚史が、その最後の授業の日の模様をSPA!に連載している「ドンキホーテのピアス」に書いていた。

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朝5時まで、30人の教え子達と飲んでいたようである。

『歌手になれて、映画監督になれて、ちゃんと就職ができて、構成作家になれて、俳優になれたらいいのになあ。そして、何年後かに、こうやってまた酒が飲めたらいいのになあ』 みんな頷きました。 そうなってほしいと僕は心底思いました。それは奇跡で、奇跡を信じなくなったら生きていてもつまらないと思うからです。

密かに鴻上ファンである私としては、素直にその生徒達を羨ましいなあ・・・と思っていた。

金曜日に、社内の打合せが終わった後、豊洲界隈で飲んだ。そのうちの一人が「シンクロニシティ」の日記を書いた社員で、なおかつ鴻上尚史のその30人の教え子の一人であることが分かった。

まさに、シンクロニシティ

今度、鴻上尚史との飲み会をセッティングしてくれ、とお願いしてしまった。

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